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産業用 | エネルギー関連施設

カイロス・パワー

カイロス・パワー

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ザ・アスク

カイロス・パワー社の経営陣が、ニューメキシコ州アルバカーキに新たな研究開発センターを設立することを決定した際、設計、製造、試験活動のための仮設スペースとして機能する2つの施設が早急に必要であると判断しました。これらの建物は迅速に建設される必要があるだけでなく、社内の設備を収容できるほど天井が高く広々とした内部空間を確保しつつ、従業員が快適に作業できる十分なスペースも提供できるものでなければなりませんでした。

スプラングの納品方法

スプラング社は、カイロス・パワー社のアルバカーキにある研究開発施設向けに、2つの広々とした構造物を設計・納入しました。 一方の構造物は90フィート×205フィートの大きさで、内部の高さを最大限に確保するため、輸送用コンテナの上に設置されました。もう一方の構造物は100フィート×300フィートの大きさで、機器へのアクセスを容易にするため、特注のフラットエンド式スライドドアが取り付けられました。当初、両構造物とも断熱仕様ではない状態で販売・納入されましたが、そのうち大きい方の構造物は後に断熱仕様へと改修されました。

これらの費用対効果に優れたクリアスパン構造の建物は、カイロスの従業員たちが、将来の世界の電力生産のあり方を形作る技術の設計に取り組むことを支えています。

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