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ザ・アスク
ホームレス問題の深刻化が進む中、ハワイ州およびホノルル市・郡は、オアフ島のリーワード・コーストにおいて、シェルターの収容能力拡大が急務であると認識しました。政府関係者は、住居のない家族、カップル、単身者を受け入れ、彼らが自立へと歩みを進める手助けとなる、居心地の良い新しい施設の建設を希望していました。関係者は、迅速かつ手頃な価格で設置でき、耐久性に優れ、空調設備を備えた建築ソリューションを求めて、スプラング社に協力を依頼しました。
スプラングの納品方法
スプラング社は、完全断熱仕様の2つの建物を設計・納入し、これらは5ヶ月足らずで設置・稼働に至りました。これら2つの建物は合わせて「ワイアナエ・シビック・センター」を構成しており、2007年3月に正式に開館しました。同センターは、オアフ島のリーワード・コースト(風下側)で、住居を持たない、あるいはホームレスになる恐れのある個人や家族を支援しています。 米国退役軍人イニシアチブ(U.S. VETS)が運営するこの29,500平方フィートの施設は、退役軍人・非退役軍人を問わず利用可能です。施設内には108床の緊急用ベッドに加え、支援を必要とする人々が提供されている数多くのプログラムや支援サービスを利用できる、明るく居心地の良い空間が設けられています。
この施設のハワイ語名は「パイオル・カイアウル」で、「旅の始まりに勇気を与える励まし」という意味です。
スペック
- 幅120フィート×長さ90フィート
- 幅140フィート×長さ250フィート
- 完全断熱
- アクセサリー各種
